May 31, 2007

Meadowの置換










Meadowのチュートリアルをあらかた勉強しても、基本的な操作が意外と載っていなかったりする。その一つが文字列の置換。

(M-%)を入力すると、ミニバッファのフォーカスが移り、検索文字列と置換後の文字列を聞かれるので、順番に文字列を入力する。

ひとつひとつ検索して、置換するかどうか聞いてくるので、(y)か(n)かで置換するかしないかを選びます。
(!)で答えると、全て置換します。





このMeadowの置換で悩むのが、(M-%)がとても入力しづらいこと。押したいキーの(Alt)と(%)と(Shift)が離れすぎ・・・。

左手だけで同時押しすると親指が吊りそう・・・
何かいい方法が無いかな?と思ったが、キーバインドを変更しようと検討中。





(参考)
Emacsの便利な機能/文字列の置換 -- (M-%)



May 14, 2007

GW期間中にWinnyノード数が過去最大を記録

スラッシュドットジャパンのネタから。

GW期間中にWinnyノード数が過去最大を記録


スラドの記事を読むときは、スコアの一番高めのコメントだけを読むと、情報収集のコスト対効果が良い。


僕が考えるこの問題の原因については、日常の中で起こることの模倣犯的な心理反応が大きいかなと思います。麻薬・いじめ・流行の詐欺商法、YouTubeなどへの違法コンテンツのアップロードとかと同じように。



「Winnyっていろいろ話題になってるよね」

「でも、それでウィルスにやられるなんて、間抜けだよね」

「ちょっとやってみようか、ちょっとなら大丈夫でしょ」

(赤信号、みんなで渡れば、怖くない)
(私だけは大丈夫)



ただし、「Winnyの利用は、違法コンテンツのアップロードとセット」であることを、利用者は気づいているのだろか。原理的にトロイの木馬を自らインストールしている事と同じだと言うことを。



Winnyは手段の一つであって、別の手段があれば同じことができます。問題の本質は、人のマナーに起因しているものです。Winnyを規制するだけでなく、パラダイムシフトを促すことに意識を傾けていきたい気分です。
ただ、その本質が改善されない状況において、Winnyによるニュースが発生する限りは、Winnyノード数の増加の歯止めは簡単には止まりません。



(参考)
アップロード(Wikipedia)
Winny によるダウンロードはアップロード(ITMedia)

May 12, 2007

ブログをたんさん読んでもらえる方法

ブログを書き始めようと思ったので、ブログを書くコツを探してみました。日本語のウェブサイトを探しても、世の中の日本人と同じことしか学べないので、海外のサイトから探すことに。


1.del.icou.uspopularディレクトリから、「Movable Type」を検索してみる

すると、Learning Movable Typeという、まさに僕にぴったりなタイトルのウェブサイトがあったので、面白そうなコンテンツをそのウェブサイトの中から探す作業開始。それでたまたま目に入ったのがHow to Build Blog Traffic - Contentというコンテンツ。


2.気になった英文記事をウェブ翻訳してみる。

「ウェブ翻訳」を検索すると、ウェブページごと翻訳してくれるウェブサイトが見つかるので、気に入ったので翻訳して読んでね。


3.興味を持って、翻訳英文を読む!

僕が海外の情報を興味を持って読む理由は2つあります。

     3.1.日本にはまだ無い価値の高い情報が、海外にはあるから
     3.2.英語の読み(Reading)のトレーニングになるから

筋トレやダイエットと同じです。自分なりの”にんじん”を、顔の前にぶら下げましょう。


4.自分と他人の為に、情報を書き残す

価値のある情報を得たので、自分が忘れたときと他人にも情報共有の為に、書き残しておきましょう。
そう、自分のウェブサイトやブログに。


5.ブログをたんさん読んでもらえる方法



・ 役に立つか、面白いか、タイミングが良いか

コンテンツを作る際に、この3つのポイントについて注目しよう。人気のあるコンテンツは、この3つどれも満たしている場合が多い。


・ テーマに集中する

そのコンテンツがテーマについて、掘り下げる/焦点を絞る/集中する/本質を突く、などの状態であれば、より深い情報を得られた読者は満足し、そのウェブサイトにまた戻ってくるでしょう。
Wikipediaのそれぞれの記事は、その点において非常に優秀。


・ コンテンツの更新頻度より、コンテンツの品質を少し優先する

品質を落として更新頻度を上げる方にかたよると、あまり良い結果を生まない。まぁ、バランスが問題ということですね。

しょこたんブログは更新頻度がウリだけど、品質も同時に高いので成功している例。


・ 画像を活用する

文章だけより絵があるとわかりやすいことってないですか?セリフだけの台本より漫画になっていた方が、情景をイメージできてわかりやすいですよね?そういうことです。


・ 丁寧に書く

読み手が読みやすい工夫を取り入れて、読み手のストレスを減らしましょう。友人に自慢の料理を食べてもらうように。


・ 見出しに工夫をする

工夫をするところはたくさんありますが、コンテンツの見出しは最初に見られるところです。第一印象を良くするために身だしなみを整えるように、見出しには特別に工夫をしてみましょう。


・ あなたの情熱をかたむける

書き手が適当に作ったものは、読み手も適当に受け取ります。書き手の情熱が何人かの受け手に伝わって、読み手があなたのコンテンツに注目してくれるかもしれません。