June 12, 2007

Ubuntuを使う










デスクトップLinuxを使いたい野望が心の中で復活したので、これまで辿ってきた道をメモ。





5年前くらいなら、Linux選ぶなら迷い無く選んでいた愛されるべき"Red Hat Linux"は、"Fedora Core"の開発体制になり、今は"Fedora"と呼ばれ、最速バーションを追いかけるチャレンジャーなディストリビューションに変わってきている。

今も"Red Hat Enterprise Linux"がメジャーなので、お試しとして"Fedora"やRHELクローンの"CentOS"を選ぶのが妥当な選択。

しかーし、時代も流れ、GentooやSUSEが台頭し(TurbolinuxとVine Linuxは影をひそめ?)、トレンドが移り変わってきているだろうと思い、DistroWatchの門を叩いた↓。







このサイトの"メジャーディストリビューション(Top Ten Distributions)"によると、Ubuntu(ウブントゥ)というディストリビューションがトップだ。説明書きにはこうあった。ナルホド、期待が持てます。


In the few years that followed, Ubuntu has grown to become the most popular desktop Linux distribution and has greatly contributed towards developing an easy-to-use and free desktop operating system that can compete well with any proprietary ones available on the market.






Google先生にも、GoogleTrendsで聞いてみた。確かにこれから伸びそうだ・・・。





↓日本の場合


↓英語圏の場合






狙いをUbuntuに定めて、ダウンロードページから、"日本語ローカライズ版Desktop Ubuntu 6.06 LTS"をゲットして、会社にある評価機のVMWare上でインストールしてみた。UbuntuはLiveCDでCDブートし、デスクトップ上のインストールアイコンをクリックすると、そこからハードディスクへのインストールが始まる、ちょっと変わり者。インストールCDはKNOPPIXのようにLiveCDのような使い方もできるのだ。





インストールが済んで、デスクトップ上のメニューを、システム->設定->ネットワークプロキシと辿り、プロキシの設定をする。

アプリケーション->アクセサリ->GNOME端末と辿り、コンソールを起動して、下記コマンドを実行していく。update以下はお好みで。

sudo apt-get update
sudo apt-get install openssh-server
sudo apt-get install zsh
sudo apt-get install emacs





今日はここまでで終了。