May 12, 2007

ブログをたんさん読んでもらえる方法

ブログを書き始めようと思ったので、ブログを書くコツを探してみました。日本語のウェブサイトを探しても、世の中の日本人と同じことしか学べないので、海外のサイトから探すことに。


1.del.icou.uspopularディレクトリから、「Movable Type」を検索してみる

すると、Learning Movable Typeという、まさに僕にぴったりなタイトルのウェブサイトがあったので、面白そうなコンテンツをそのウェブサイトの中から探す作業開始。それでたまたま目に入ったのがHow to Build Blog Traffic - Contentというコンテンツ。


2.気になった英文記事をウェブ翻訳してみる。

「ウェブ翻訳」を検索すると、ウェブページごと翻訳してくれるウェブサイトが見つかるので、気に入ったので翻訳して読んでね。


3.興味を持って、翻訳英文を読む!

僕が海外の情報を興味を持って読む理由は2つあります。

     3.1.日本にはまだ無い価値の高い情報が、海外にはあるから
     3.2.英語の読み(Reading)のトレーニングになるから

筋トレやダイエットと同じです。自分なりの”にんじん”を、顔の前にぶら下げましょう。


4.自分と他人の為に、情報を書き残す

価値のある情報を得たので、自分が忘れたときと他人にも情報共有の為に、書き残しておきましょう。
そう、自分のウェブサイトやブログに。


5.ブログをたんさん読んでもらえる方法



・ 役に立つか、面白いか、タイミングが良いか

コンテンツを作る際に、この3つのポイントについて注目しよう。人気のあるコンテンツは、この3つどれも満たしている場合が多い。


・ テーマに集中する

そのコンテンツがテーマについて、掘り下げる/焦点を絞る/集中する/本質を突く、などの状態であれば、より深い情報を得られた読者は満足し、そのウェブサイトにまた戻ってくるでしょう。
Wikipediaのそれぞれの記事は、その点において非常に優秀。


・ コンテンツの更新頻度より、コンテンツの品質を少し優先する

品質を落として更新頻度を上げる方にかたよると、あまり良い結果を生まない。まぁ、バランスが問題ということですね。

しょこたんブログは更新頻度がウリだけど、品質も同時に高いので成功している例。


・ 画像を活用する

文章だけより絵があるとわかりやすいことってないですか?セリフだけの台本より漫画になっていた方が、情景をイメージできてわかりやすいですよね?そういうことです。


・ 丁寧に書く

読み手が読みやすい工夫を取り入れて、読み手のストレスを減らしましょう。友人に自慢の料理を食べてもらうように。


・ 見出しに工夫をする

工夫をするところはたくさんありますが、コンテンツの見出しは最初に見られるところです。第一印象を良くするために身だしなみを整えるように、見出しには特別に工夫をしてみましょう。


・ あなたの情熱をかたむける

書き手が適当に作ったものは、読み手も適当に受け取ります。書き手の情熱が何人かの受け手に伝わって、読み手があなたのコンテンツに注目してくれるかもしれません。